| 対象機器 |
現象、題目 |
説明、対策等 |
管理
番号 |
複写機、
複合機 |
ADFでコピー(FAX送信)すると黒スジが入ってしまう場合 |
コピーしたものに黒スジが入ってしまう場合で、自動原稿送り装置(ADF)にてコピーしたものに関してのみスジが入る場合、原稿ガラス面の自動原稿送り装置読み取り部分が汚れている可能性があります(ボールペンインク、修正液等で)。一度掃除してみて下さい。(点の汚れでも読み取りは一定部分となるのでその位置に原稿進行方向にずっとスジが入ります)
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0215
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複写機、
複合機、
レーザープリンター |
裏紙使用時の注意 |
最近、経費節減の為、各ユーザー様にて一度使用した用紙を裏紙として使用していますが、その場合、インクジェット・インクフィルムで印刷した用紙は使用しないほうが良いです。コピー本体のトナー定着部にてインクが溶け、コピー本体に悪影響を及ぼす可能性があります(用紙裏側が汚れる、紙づまり等)。
また、裏紙使用時によく見られるのが、ホッチキス等で綴じた物が混ざっているケースがよくありますが、紙が詰まるのはもちろん、針によって内部ドラムに傷がついてしまう場合がありますので気をつけてください。
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0215
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複合機、
FAX |
受信したものにスジが入る |
FAXにて受信したものにスジが入る場合、原因が送信側か受信側かの見極めがポイントとなりますので、一度こちらの機器でコピーを取り、それにスジが入らなかった場合は送信側に何らかの原因が考えられる可能性が大きいです。
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0215
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複写機、
複合機 |
コピーしたものに点々(汚れ)が付く |
手置き原稿コピー時、一部に点等の汚れが出る場合、連続コピーした場合にその位置が一定位置なら原稿ガラスの汚れ、位置が変わるようなら内部ドラム等の部品の異常と考えられます。
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0215
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ネットワーク関連 |
LANケーブルの選び方 |
パソコン等をLANケーブルで接続する場合、パソコン対パソコン・パソコン対プリンターをダイレクトで接続する場合はクロスケーブル、ハブ・ルーターを経由して接続する場合はストレートケーブルを使います。
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0215
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電子黒板 |
印刷したものが黒く被って印刷される、印刷が薄い等の画像不良 |
プリンターか、本体かの原因の見極めがポイントです。
本体が原因の場合、板面の汚れ(ペンの汚れ、油膜、タバコのヤニ等)、内部蛍光灯の劣化・汚れ、ミラーの汚れ(板面、蛍光灯・ミラーのクリーニング、蛍光灯の交換で改善される場合があります。お客様でもやる気になれば可能です。ただし、分解時はコンセントを抜いて下さい。)等が考えられます。又、プラスビジョンM−10シリーズは、取説に載っている「ユーザーキャリブレーション」にてある程度補正可能です。ためしにおこなってみてください。
プリンターが原因の場合、感熱式は用紙の劣化・用紙が違う等、IJ式はインクカートリッジ不良・インク切れ等、LP式はトナー切れ、ドラムの異常等・・・が考えられます。
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0215
6/7 |
複合機、
FAX |
送信した相手のものにスジが入る |
こちらから送信した相手のものにスジが入ってしまう場合、原因がこちら側か相手側かの見極めがポイントとなりますので、一度こちらの機器でコピーを取り、それにスジが入っていた場合はこちら側に何らかの原因が考えられる可能性が大きいです。
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0215
7/7 |
PC関連 |
Windows(95,98,ME)を使用中に画面が動かなくなってしまった(凍ってしまった、フリーズ状態) |
メモリー不足による動作不良、HDDの容量不足等、いろんなケースが考えられますが、「CTRL」ボタンと「ALT」ボタンと「DEL」ボタンを同時に2回連続で押すと、強制終了→再起動となります。
それでも終了しない場合は電源を強制終了(ノートの場合は電源ボタン長押し等、デスクトップの場合はリセットボタン等)するしかないでしょう・・・(ただし、PC内のOS、データ等は保障しかねます^^;)
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0224
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カラー複写機、
カラー印刷機 |
紙幣、印紙等のコピーについて |
紙幣、切手、ハガキ、印紙等は法律上コピー機等でコピーすることは禁止されています(コピーする行為も)。また、著作権の対象となる本、絵、地図等も必要以上にとることはやめたほうがよいです。最悪の場合、無期懲役の罰則となる可能性があります。
また、大抵のコピー機には偽造防止機能が付いていますので偽造するのは無理でしょう(某メーカーの機械はマシンがストップし、以後使えなくなります)。
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0224
2/2 |
複写機、
複合機、
レーザープリンター |
厚紙用紙を使用すると、トナーが定着不良になる |
定着加熱ローラの不良も考えられますが、寒い時などは、用紙に熱が十分に伝わらない時に起こる場合がありますので、本体を厚紙・ハガキ使用モード(大抵の場合、定着ローラの温度が上がったり、搬送速度が遅くなったりする)に変更する、用紙を先に暖めておく(ヒーター付きデスク等に入れておく)などしてください。
また、これは裏話であまりお勧めできませんが、至急の場合、用紙をドライヤー・ストーブ・ファンヒーターなどで直接暖めると改善される場合がありますが、くれぐれも火事だけには気をつけて下さい!!(保障はしません)
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0308
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複写機、
印刷機
レーザープリンター |
ラベルシートのコピーについて |
なるべく、コピー・レーザープリンター専用のラベルシートをお使い下さい。通常のラベルシートでは、カットされている部分(用紙の端やラベルぎりぎり)までノリが付いていて、機械内部のローラやドラムに貼り付いてしまう場合があります。
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0308
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PC関連 |
Windowsで画面のハードコピー(画面をそのまま印刷など)をする場合 |
・印刷したい画面の状態で、キーボード上の「PrintScreen」キーを押します。
・その後 「スタート」 → 「プログラム」 → 「アクセサリ」 → 「ペイント」 を実行します。
・次に、ペイントにて 「編集」 → 「貼り付け」 を実行すると先ほどPrintScreenキーを押した時点の画面の画像が開きます。
・最後に、ペイントにて 「ファイル」 → 「印刷」 を実行すると画面のハードコピー印刷が出来ます。
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